KPPI式FX仮想通貨投資

KPPI式という独自のストラテジーでFXや仮想通貨投資を記録して行くブログです。

ドル円、「初押しロング」待ち

保有&決済ポジション

 

ドル円、「初押しロング」待ち

 
チャートは、FX、CFDはすべてXM、仮想通貨はFXTFのMT4で作成。

 
まず、ドル円だが、240分足ベースでの「初押し」ロングのタイミングが近づいている。
今後、陽雲が下に拡大して、その陽雲下限と今、下降中のm50(青)が合致して横ばいになるので、そこから5tick上に買い指値。
ただ、今のところ水準までは特定できない。240分足のKPPIでは、61から38までの修正安の途中。
現時点で38(点線)は、106.25のエリアだが、これは60分足のKPPI50にもあたるので、これが修正安であれば、そのエリアで止まるはず。
したがって、そのエリア106.30辺りが買い場になる。ただ、そのような形にならないと指値はしない。
 
仮にそのような場面がなく、240分足の平均足が陽転したら、(まだ起きていたなら)、成行きでロングしてみたい。
 
ただ、いずれの場合も107エリアを抜けないと、ダブルトップになるので、利食いは早くする。
日足の陰雲の下限が下降中で、あまりいい形ではないから。
 

 

 

オージー円も修正安待ち

 
 

 
ドル円は、240分足のKPPI61から修正安だが、オージー円は78からの修正安絡みとなっている。
こちらも「初押しロング」狙いだが、そのポイントをKPPI50(黒)にするか、m50(青)にするか、現時点では微妙。
ただ、ドル円と違って、陽雲が上に発達中で、BB中心線、26MAともにモメンタムが上昇しているため、今絡み合っているBB中心線(黒)、26MA(青)が修正安狙いのポイントになると思う。
 
通常、雲が動き出した相場(トレンドがあると判断)には、BB中心線、26MAを修正狙いの仕掛けのポイントとする。
 
今第3波から第4波の修正安に移行している最中なんで、今回の修正底から今の高値を超える第5波狙いということになる。
 
それにしても、今回はノーポジ期間がちと長い。
 

ビットコイン円、再び底割れの第5波の可能性も

 

 

 
ビットコインは結局、日足のKPPI23で「ひとまず」下げ止まりと判断していいようだ。
 
分かりにくいが、日足の雲は陽転している。ただ、実体が下なので、強気転換には、一気にこれを上抜ける必要がある。
 
240分足では、陰雲上限に合致するm50(青)と、その上の50(黒)が関門。できれば、61(点線)まであれば完璧だが。
 
まあ、形的には、m50で跳ね返されて、ダブルボトム狙いも十分にありうるけど。
つーか、その可能性の方が高いかもしれない。
なぜなら、60分足だと、今の上昇が第5波ともカウントできる形だから。
その場合、横ばいになってきたBB-2にロング指値ということになる。
 
でも、240分足だとまた底割れするようにも見える。今が修正高の第4波で、
今回の安値を下回る第5波の下落が来てもおかしくない形に見えるんだよね。
 
まあ、それ以前に、240分足の平均足だけのトレードでも十分に取れてるチャートだけどね。