KPPI式FX仮想通貨投資

KPPI式という独自のストラテジーでFXや仮想通貨投資を記録して行くブログです。

ビットコイン円、60分足で売り転換の兆し

 

保有&決済ポジション

 

 

ドル円、セリング・クライマックス待ちに変化なし

チャートは、FX、CFDはすべてXM、仮想通貨はFXTFのMT4で作成。
 

 

 
ノーポジだけど、ドル円。
105台でロングする前に、106台に乗せていたんで、「おい、おい、おい」と思ったけど、直近は再び105台に下落している。
スタンスは、まだセリング・クライマックス待ちで変化はない。
それがない場合(つまり105台割れがない場合)、BB-2σ上でのトリプルボトムを買うことになる。
ただ、それは日足ベースだから、まだ時間がかかりそう。
少なくとも、BB-2σのモメンタムが上昇か横ばいになる必要がある。遅行スパンの位置もまだちと遠い感じ。
正直、240分足はまた底割れする形だ。
 

 

 

オージー円、60分足のKPPI61で利食い

 

 

 
 
前日、15分足ベースでのWボトムを根拠にロングしたオージー円だが、60分足のKPPI61(点線)近くで利食った。
利食い根拠は、240分足がm50(ブルーライン)に遠く陰雲の中で失速して、240分足ベースでの上昇トレンドに発展しないのが明白だからだ。
分かりやすく言うと、修正安の時点で、その時間足の雲が陽転していないと、その時間足ベースでの上昇トレンドには発展しないということ。
普通、私はそれを240分足ベースで見てるので、その場合、一つ時間足の下の60分足の節目近くで決済することになる。
今回は、やや利食いが遅れたが、60分足のKPPI61(点線、82.845)のおよそ10tick下で利食い。
 
チャート見ると、まだ60分足ベースでは、陽雲下限から反発すれば、上昇トレンドが続く可能性は残るが、ドル円とかの弱さを見ると、買う気にはなれない。
まあ、途転売りもしてないけどね。
 
「買う気になれない」と書いてしまったあとに、そこから急反発している。やっぱ、陽雲下限の「神通力」は強い(笑
ただ、チャートの画像は間に合わず。
 

原油ロング、途中下車のチキントレード

 

 

まあ、結果的には、原油でまた途中下車をやってしまった。
どうも、私は節目の威力を過大評価するきらいがある。
前月は日足の陽雲下限だったが、今回は240分足の陰雲上限である。
 
「おい、おい、跳ね返されないのかよ」って見てたら、節目を素通り。
う~ん、相場というのは、一定の時間の経過の中で、節目を抜けるか抜けないかで作られる心電図みたいなもんだからね。
抜けたら、上に振れるでしょ。
 
まあ、今回も60分足見てたら、ロング維持していたと思うけど。まだ第3波だし。
 
やっぱ、仕掛ける前には、いろんな時間足見ないといけないなあ。
 
まあ、今は240分足のKPPI78で上値抵抗にあっているけど、今後のAPI、EIA次第では、このまま前回の高値取りに行く可能性もありそう。
もう、今からは仕掛けないけど。
 
 

ビットコイン円、60分足で売り転換の兆し

 

前日、日足の陰雲上限で、目先は修正安としたけど、当方の予想以上の修正安。
240分足の陽雲(水色)の上限、m50(ブルーライン)辺りまでの修正安を予想していたけど、それをはるかに上回るKPPI23(ピンクライン)辺りまでの急落。
これって、修正安というより売り転換ですよ。
なぜなら、今度戻っても、60分足が陰転しているから。
60分足のMA26ゃBB中心辺りが戻りショートを仕掛けるポイントとなる。