KPPI式FX仮想通貨投資

KPPI式という独自のストラテジーでFXや仮想通貨投資を記録して行くブログです。

KPPI式スウィング・トレード方法

 

ドル円は底割れ

 
 
チャートは、FX、CFDはすべてXM、仮想通貨はFXTFのMT4で作成。
 

 
ドル円は底割れ。
こうなると、セリングクライマックス待ちだけど、自分のやり方としては、「00,50」ルールで、104.06にロング指値(安値が104.630まですでにあったので、104.50は到達と見なす)か、この前ちらっと書いたけど、週足のKPPI 23 103.60エリアまで下落ありとみて、103.70エリアにロング指値かだけど。
 
どっちも結構まだ距離があるので様子見。
 
まあ、いずれにせよ、こういう流れの時は、下げ止まったと思ったら、普通、第2弾、第3弾の下落がある。
 

 

 

KPPI式スウィング・トレード方法

 

 
ノーポジで若干暇なので、KPPI式スウィングトレードの私論を。
 
まず、最初のころの記事を読んでいない方のために、KPPIってなんですかというところからやりますか。
KPPI(光坂式プライス・フェイズ・インデックス)とは、過去n本の高値と安値のレンジをフィボナッチを使った代表的な、23.6、38.2、61.8、78.6 と 半値の50で区切ったライン。
 
まあ、高値と安値を定点として、反発幅を予測する時に、フィボナッチリトレースメントなんか使うけど、KPPIは、時間の経過とともに、高値と安値と一緒に動いて行くところがミソ。
 
このMT4では、ハイローのインディケータを改造して、自分で試作してみました。
 
ちなみに、光坂というのは、私の本名ではなく、昔、小説書いていたころのペンネーム。光っている坂に舞い散る木の葉というイメージで、「光坂葉」って名乗っていた。世に出た作品はないので、検索しても出てきませんよ。
 
おっと、脱線した。
 
半値だけはより短いm本も使います。したがって、その表記はm50として、チャート上は青ラインとなります。
 
なお、n mともにパラメータは秘密です。結構、相場に授業料払っているからね。
 
さて、チャートですが、直近のドル円の240分足。KPPI78を超えない弱いチャート。
まあ、日足の陰雲が覆いかぶさっているからしかたない。
 
オーバーシュートや、やや届かないこともあるけど、だいたい、スウィング底やスウィング天井などの相場反転は、これらのKPPIの節目で形成されることが多い。これらに加えて、BBラインと、雲の上限、雲の下限も相場反転のポイントとなり得る。
 
したがって、いつもこの節目を意識していれば、結構相場を取れると思います。
実際のエントリーは、博打的に240分足の節目逆張りもあるかもしれません(見てる時間がないとかの事情のとき)が、その節目のエリアに来たら、より短い時間足、例えば天井だと思ったら、15分足を使って、上ひげ、平均足の陰転、ダブルトップなど根拠にショートエントリーなどもあり得るでしょう。
 
とくに、今のように、240分足で雲がコロコロと変わる相場は、節目を意識する必要あり。トレンドが出て、雲に乗っかってゆく相場ではあまり考えませんが。
 

ビットコイン円は雲下限の踏ん張り場

 

 
ビットコイン円は予想通り、陽雲の中に修正安となってきました。
これを下回るのか、踏ん張るのは微妙なところ。
陽雲下限、KPPI23(ピンクライン)、BB-2σ(茶色のライン)がほぼ重なっていますけどね。
 
思わず、「がんばらんかい」と、ロング持っていないても、言いたくなるような場面。
 
でも、これを下回ると、ダブルボトムコースで、この前書いた「一発花火の法則」がワークすることになる。
 

保有&決済ポジション

 

 
 

 

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