KPPI式FX仮想通貨投資

KPPI式という独自のストラテジーでFXや仮想通貨投資を記録して行くブログです。

一発花火の法則「発見」

キウィ円、一発花火の法則

チャートは、FX、CFDはすべてXM、仮想通貨はFXTFのMT4で作成。
 

まず、既存のポジションのあるキウィ円から。
 
結局、60分足の陽雲で下げ止まらなかったことで、60分足の高値が完全に陽雲を下回ったタイミングで、成行きでロングを手じまい。
76.483で約定。現在、ショートのみ維持している。
 
とりあえず、ダブルボトムとなるのか、底割れするのかが焦点だが、今夜はFOMC声明文もあるので、
そこまでは維持かな。ひとまず、26MA(現在、76.446)の10tick上に利益確保の逆指値。
この逆指値は今後当然、下げて行く。底割れしてもよし、反発してもよし。
 
それから、今回「発見」したのだが、今回のように、一発花火で終わる。つまり、その時間足での上昇トレンドに発達しない場合(つまり陽雲が発達しない)、
その底入れの時、m50(青)が、陰雲の上限まで下降していないことが多い。あとで、示すドル円の240分足もそうだ。
 
もし、この「発見」をルールに組み入れるなら、そのような時、戻り高値でヘッジショートはせず、ロング手じまって、途転ショートすることになる。
 
そうすれば、今回の場合なら「往復」で取れることになる。
 
 

 

 

ドル円、FOMCで下振れ期待

 

 

 
ドル円の240分足も、キウィ円で書いた法則、すなわち、「底入れの時、m50(青)が、陰雲の上限まで下降していない場合、戻りは一発花火で終わる」 が当てはまっている。これを「一発花火の法則」と名付けよう。
 
あと、240分足の場合、m50を挟んだもみ合いなっている(現状)場合はトレンドレスなので、KPPI78売り、KPPI23買いが基本線になるが、今はKPPI50(黒)が強い上値抵抗となっている。
 
日足で見ると、陰雲下限がどんどん下がっており、やはり、どーんと一回下げないと買いにくい形。もちろん、このままソーサーボトムになる可能性はあるけどね。
まあ今夜、FOMCでセリングクライマックスとなり、BB-2σを30tick以上下回れば、その-2σに逆指値でロングエントリーというシナリオになるんだが。
何回も書いてるが、去年の9月のパターンね。
 
まあ、下落しない場合、5MA(黄色)と、26MA(青)のゴールデンクロスでロングエントリーという教科書的な方法もあるけどね。
 

ビットコイン円、「一発花火の法則」の前提条件合致

 
ビットコイン円は、苦労したけど、240分足の陰雲上限は突破したようだ。
240分足の雲が陽転した。したがって、「初押し」が、陽雲までの修正安で止まればロングエントリーということになる。
 
ただ、今日発見した「一発花火の法則」が当てはまっており、それに従えば、今が売り場となる。
 
まあ、今抵抗となっている雲が薄いので、KPPI50(黒)まで戻してもおかしくはないが。
 
ともあれ、「一発花火の法則」が機能するのか否か。ちょっと見てみたい。
 

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