KPPI式FX仮想通貨投資

KPPI式という独自のストラテジーでFXや仮想通貨投資を記録して行くブログです。

ドル円、240分足の押し目ロング乗せ狙い

 

保有&決済ポジション

 

 
 

ドル円、240分足の雲陽転なら押し目ロング乗せ

 

 

 
FOMCの議事録公表のビッグイベントも、あまり値動きなしで通過したので、ドル円はタネ玉のロングと、ヘッジのショートどっちも保有中。
60分足を見ると、変形のトリプルトップで、陽雲を下回ってきたので、60分足ベースでの目先の天井判断。ただし、まだロングは利食わない。
というのも、240分足の雲が陽転間近だからだ。イメージとしては、240分足の陽雲への修正安場面で、新規ロングを乗せて、ヘッジのショートを利食うイメージ。
修正安の水準としては、240分足の23エリア(106.70辺り)。ここまで下げれば、アウトライトのロングだけ保有だったら、チキンハートに激痛が走るぐらいの値洗い益の急減を味合うことになったが、ヘッジ玉のショートのおかげで、その激痛を味合うこともない。
 
よく両建ては無駄だという人が多いが、両建ては極めて有用である。これができないと、くねくね曲がった相場で、タネ玉を守ることはできない。まあ、もちろんうまく行かず単なる損切りとなることもある。それは「ヘッジ・コスト」だと割り切っている。まあ、その場合でも、ヘッジ玉の損失はタネ玉でカバーできるわけどね。もちろん、ロングの値位置がショートより上の「損切りがまん」の両建てはダメっすよ。
 
60分足では、KPPI 100に達した今回の戻りも、240分足では、まだ、同 0→m50(青太線)までの上昇にとどまり、今はどこまで修正安があるのかという場面にある。現状では38エリアにあるわけだから、23までは見ておきたい。
具体的な、買い乗せのタイミングは、240分の陽雲に転換後、その中で平均足が陽転したタイミングで、ショートを利食い、ロングを乗せることになる。
 
あと、ヘッジのショートには、5tick撤退のプロテクティブ・ストップを107.553に入れて、寝てる間の急伸に備える。
 
仮にこれを書いている今、急落したら、240分足の雲は陽転しないけど、その場合でも、同時に手じまえば、160tickの利益は確保できるわけだから。まあ、気は楽だ。
 
願わくば、240分足ベースでの「初押し」を買い拾って、240分足のKPPI 100(現時点では110.50エリア)までぐらい上がってほしいが。
 
あと、他の通貨ペアだと、オージー円が83円台突入して、値ごろ買いを言っている人も多くなったが、日足の陰雲の発達が足りない(つまりこれから発達する可能性(底割れする可能性)があることや、週足の陽雲から大きくこぼれ落ちてしまって、ロングするには形が悪いので見送ります。もちろん、これは私だけの考えです。
 

 

 

WTI原油、押し目ロング

 

チャートを見ると分かるように、WTI原油は、ドル円より一足早く、240分足が陽雲に転換して、押し目狙いの買いスポットに入っている。BBが横ばいになっているので、買い安心感があった。BB-2σの60.86より5tick甘めの60.91に買い指値入れて、それがヒットした。今若干のプラスになっているが、これがこのまま戻せば、チャートは、BB-2σでダブルボトムを付けたことになる。
 
ただ、今夜はEIA統計が1日遅れで発表されるので、乱高下も予想される。つーか、建ててから、それを思い出した。
普通なら、23(ピンクライン)の10tick下の59.90ぐらいにストップ・ロスを入れて寝るんだが、今日はそれもできない。何も入れずにイベント対処ということになってしまった。
 
原油は、動きが激しいので、FXよりストップ幅をでかくしないと、無駄な損切りが増える。私は、だいたいFXは30~50tick(チャートの節目に依存)だが、原油は100tickぐらいを標準にしている。
 
なお、分量が多くなったので、仮想通貨分析はまた次回ということで。