KPPI式FX仮想通貨投資

KPPI式という独自のストラテジーでFXや仮想通貨投資を記録して行くブログです。

ドル円、「初押し」ロング

 

保有&決済ポジション

 

 

 

 

ドル円、15分足の陽雲下限に買い指値

 

 
前回の記事で書いたように、指値がわずかに届かず、105.50エリアの底ロングを建てることには失敗したが、次のポイントである「初押し」ロングには何とか成功した。
これも前回の記事で、このまま底入れなら、15分足で、50(青太線)まで上昇し、その間に雲が陽転するからそこへの修正安を買うイメージとしたが、ほぼそのイメージ通りだが、実際には61(点線)まで上昇し、陽雲の中への修正安となった。
 
最初の記事を読まれていない方も多いかもしれないので、KPPIの解説を再掲すると、Kousaka Price Phase Index (光坂式プライス・フェイズ・インデックス)の略で、常に相場の位相を意識することを考えたものの。過去n本の高値と安値の値幅で、0、23.6、38.1、50、61.8、78.6、100のラインを引いて、今相場がどの値位置にあるのかを考えるというもの。そのうち、独立した記事で、チャートを交えながら、使っているテクニカル指標のことを書くことにする。最初にそれを頭に入れてから、トレード日記を読まれた方が理解が増すだろうから。なお、光坂は私の本名ではない。昔この指標を考えていたころ使っていたペンネームでそのまま残した。
 
50についてのみ、n本のKPPIに加えて、より短いm本も利用する。したがって、これから、チャート上の黒太線は50だが、青太線はm50と表記する。また、文章中は、KPPIとか小数点の表記はしない。いちいち面倒くさいので。なぜ、50だけはm本も使うのかと聞かれそうだが、これまでの経験則で機能しているからとしか答えようがない。
 
今回の初押し買いも、m50が50より早く下落して、陽雲の下限に張り付いたからできたことである。陽雲下限である105.954より3tick甘い105.984に買い指値で建てて、そのまま寝たら、朝起きたらヒットしていた。
もちろん、指値が絶対ヒットするという保証はないが、なかなか下げなかったので、眠たくなって、押し目としては一番いいポジションになる位置を狙ったのが、今回はうまく行った形。
 
そもそも、陽雲の下限とは、過去52本のエリアの売り方と買い方の勢力が均衡するところであるし、m50とは、過去m本のエリアの売り方と買い方の勢力が均衡するところである。そこが重なったポイントであるから、上昇相場が継続するなら、そこで反発する可能性が高いというのが根拠である。
ややオーバーシュートしたが、もちろん、この程度のオーバーシュートは織り込み済みである。
 

ドル円、週明けの展開予想

 

 
目先、すでに15分足ベースでは、78(群青色のライン)を超えてきたので、買い玉維持には高値更新が必要だが、ひとまず60分足の陰雲上限を突破できるかどうかが焦点となっている。この陰雲上限に跳ね返されれば、15分足のダブルトップ完成のシナリオも出てくる。上抜けば、240分足のBB中心線、240分足の23(ピンクのライン)、陰雲下限などが重なる106.70円エリアの抵抗まで上昇するだろう。
 
したがって、週明け、ギャップハイヤーなら放置プレイ。ギャップロワーなら利食い優先かな。まあ、ギャップ埋めなんてこともあるから、あまり利食いを先走る必要もないかもしれんが。
 
また、106.70のエリアまで上伸して修正安となった場合でも、それはエリオット3波から4波の修正安で、その後の5波で3波の高値を抜く可能性が高いので、辛抱してロング維持となる。そうこうしているうちに、60分足の雲も陽転して、2階建の上昇前線に発達することを期待したい。
 
まあ、ポジション・トークがさく裂しているかもしれないですけどね (笑
 
あと、先週ビットコインを4億ドル分買った人がいたみたいで、その辺の話と、ビットコインドルのチャート分析の話を、夜更新する記事の中でやります。ということで、今日は日曜ということもあり、2本記事をアップする予定です。
 
 

 

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