KPPI式FX仮想通貨投資

KPPI式という独自のストラテジーでFXや仮想通貨投資を記録して行くブログです。

ドル円、底ロング・セカンドトライアル

 

保有&決済ポジション

 

 

ドル円、底ロング・セカンドトライアル

 

 
前日の結果は、もうみなさんが予想されている通り、想定される最悪の「5tick撤退」となってしまった。まあ、半分覚悟はしていたが、一時は50tick以上利が乗っていたのに、その10分の1の極小利食い。まあ、損していないだけマシとも言えるけど。
昨日の私のポジションの15分足での本来の利食いポイントは、50と61に挟まれたもみ合いで、平均足が陰転したところ。この50以上のもみ合いがもう少し長く続いていたら、15分の雲が陽転するため、また違った展開になっていた可能性もあるけど。でも直近に起きているけど、雲が陽転しても、それが「ダマシ」でその後に安値更新だったら、さらに精神的ダメージが大きくなったかもしれない。
昨日は夜に相場を見れなかったことと、底ロング期待ということで、「5tick撤退」を実施したが、勝率が悪いので、今後相場が見れる場合は、これはやめようと思う。
 
まあ、今は15分と60分の陰雲が発達して、「2階建ての下落前線」になっている。26MAとBBの中心線が上値抵抗として機能しているし。直近はその抵抗をテスト中。
したがって、今夜は106円オーバーシュートの底ロング狙い。ただし、今夜は相場を見れるので、日足根拠の指値はやらない。22時半に米国の統計物が重なるので、その辺りがポイントになる。
仮にあまり下げない時は、前述の26MAとBBの中心線を突破したあとの初押し局面。たぶん、その時は、15分足の雲が陽転しているはず。
 

 

 

WTI原油は買い転換

 

 
前回、下げ道中の半分しか利幅を取れなかったWTI原油。横ばいのBB-2σ上でトリプルボトムを付けてからの上昇なので、底ロングの機会は完全に逸している。ただ、あのセンチメントではなかなか買えなかったと思う。やっぱ、市場の心理の逆を行かないと、相場は取れないということ。
今、日足の陽雲の下限をテスト中。まあ、陽雲でも実体が下にあるときは抵抗として機能するので、いったん跳ね返されてもおかしくない。ただ、BBが拡大中であることを考えると、62の半ばにある50のラインぐらいまで戻す可能性はあるけど。
 
でも、底ロングの機会を逸している以上、次のロングするポイントは初押しとなる。具体的には、実体が現在の240分足陰雲を上抜けて、高値もみ合いとなったあと、陽転した雲の中に修正安となる場面。しかも、その雲を下回らずキャッチされた場合ということになるが。
 
なお、原油は値動きが荒いので、240分足を使用。
 

買いエリア・売りエリア

 
240分足のKPPIからみた買いエリア、売りエリアをFXだけ示しておく。事故責任は負えませんので、自己責任でお願いします。
 
買いエリア 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 加ドル/円
 
売りエリア ユーロ/米ドル NZドル/米ドル ユーロ/英ポンド ユーロ/豪ドル