KPPI式FX仮想通貨投資

KPPI式という独自のストラテジーでFXや仮想通貨投資を記録して行くブログです。

ドル円ロング、原油ショートのポジション保有中

  

保有ポジション

 

WTI原油3月限ショート

 

 
まず、現在の保有ポジションはWTI原油3月限のショート。ドル円のロング。
まず、最初に建った原油だが、前日のブログでは、日足のBB2σまで待つようなことを書いたが、あれだけダウ平均株価が崩れる事態になれば、原油が高値を維持できるわけがない。いわば緊急事態。緊急事態のときは日足分析では間に合わない。
240分足の50(64.69)にセル・ストップ(逆指値売り)を入れて、64.67で約定した。上のチャートの青太線のところ。今のところ150tick近くの値洗い益となっている。240分足の0(62.75)が一応の利食い目標だが、日足の雲下限(61.21)ぐらいまであり得るとみている。
これは、64.00にプロテクティブ・ストップ(利益確保の逆指値買い)を入れて待つ。

 

 
 

ドル円ロング

 

 
前日の記事で、ダブルボトム狙いと書いたが、こんなに急に来るとは思っていなかった。実際、今日は底割れすると思っており、急落後の戻り狙いのBB-1σ(109.201)のバイ・ストップ(逆指値買い注文)がヒットするとは思っていなかった。
もし、底割れすると思っていなかったら、私の独自の00,50ルールで、108.50でロングしていたはいずである。そうすりゃ、今のポジションと70tickも違う。
 
なお、独自の00,50ルールとは、直近の高値。安値を更新すると思わないときの二番底、二番天井を取る方法で、その高値や安値に最も近い00,50に逆ばりの指値を入れる。FXでは結構決まる。決まったら、ほぼ安値や高値で約定するため気持ちがいい。
 
このまま、ダブルボトムとなってくれればいいが、そうならない可能性が高いとみている。チャートに手書きの青まるを書いたが、パターン的には、8月下旬~9月上旬のパターン。200tick幅ぐらいで上下しながら、セリングクライマックス(陰の極)を迎えるパターンだ。まだ、陰の極はあとだろう。今回の戻りも陰雲のBB中心線、あるいは26MA辺りで跳ね返されるとみておきたい。かといって、利益を限定してしまう「大嫌い」な指値注文はしないけどね。